Discography
主なものをピックアップしてあります

TOKYO HUMMING
上野洋子

(GNCA-1133)
歌詞のない一人多重コーラスもの。
トーキョーの街を探索しながら聴く<お散歩BGM>という
コンセプトで、「軽く、明るく、遊び心のある音楽」を目指して
作ってみました。('08)→もっと詳しく
YK20[audio][visual]
上野洋子/asterisk

(XOCG-1001) [audio]
(XOCG-2001)
[visual]
2006年12月に行われた、デビュー20周年を記念しての
初SOLOライヴの模様を収めたCDとDVD。
参加ミュージシャン:海沼正利(Chorus,Percussions)、
鬼怒無月:(Guitars)、仙波清彦(Drums)、
中原信雄:(Bass)、棚谷祐一(Keyboards,Chorus)、
武川雅寛:(Violin,Trumpet,Mandolin,Chorus)
('07)→もっと詳しく
*2
asterisk

(TEAF-11)
<日本語ポップスとインスト>をやるプロジェクトの第2弾。
色々なタイプの曲がありますが、いつもより陽気に、分かりやすく作ったつもりです。('06)→もっと詳しく
自然現象
上野洋子

(CRCP-20375)

雨、風などの自然現象をオノマトペ(擬音)にメロディーを付けることで表現しようというコンセプトアルバム。12曲中5曲でMarsh-Mallowも参加。('05)→もっと詳しく
SSS
上野洋子

(CRCP-20333)
アイルランドやスコットランドで親しまれているフォークソングのカヴァーアルバム(オリジナル日本語詞曲2曲を含む)。タイトル「SSS」はSimply Sing Songsの略で、原曲の雰囲気を損なわないよう抑えたアレンジで、移民の歌、恋の歌、パブソング等から幅広く選曲し、シンプルに歌っています。('03) →もっと詳しく
Puzzle
Ueno Yoko

(VICL60821)
歌詞のないVOICEによる一人多重録音をメインとしたアルバム。平たく言ってしまえば「VOICES」の第二弾ですが、アレンジはより複雑に、技能的には高度になっています。それが音楽として「VOICES」より優れているかどうかは聴く人の感じ方次第ですが、本人は「進歩した」と思ってやっています。('02) →もっと詳しく
*1
asterisk

(TEAF-6)
「日本語ポップスとインスト」をやるために立ち上げた上野洋子ソロプロジェクトアスタリスクの第一弾。アコースティックなサウンドを核に、流行りものとは少し違ったポップスと、趣味に走ったインストで構成されています。('02) →もっと詳しく
marsh mallow
Marsh-Mallow

(WBC2000-3)
平均年齢が40を越える5人の女性によるユニット。それぞれ各方面で活躍するプロフェッショナルですが、このバンドではとても手弁当な感じでやっています。誰がメインヴォーカルと言うことのないユニークなコーラスアレンジで全員が歌い、様々な楽器をとっかえひっかえ演奏するさまはライヴでも見物です。('01) →Marsh-Mallow Official HP
Vita Nova


ancient flowers
('96)
(CRCL-5021)

Laulu ('96)
(CRCL-5025)

SHINONOME ('97)
(TOCT-9884)

suzuro ('97)
(TOCT-9987)

shiawase ('02)
(FGCH-1)
吉野裕司氏の主催する不定形プロジェクト。アルバムごとに、楽器編成やヴォーカリストや音楽性までころころ変わります。上野は共同プロデューサーとして参加しています。

1st「Ancient Flowers」は<古楽ポップ>をキーワードに、リュートやビオラ・ダ・ガンバなどの古楽器を使い、古楽曲やトラッド、ビートルズのカヴァーなどをやっています。
guest Vocalist:小川美潮、葛生千夏、黒百合姉妹 他。

2nd「Laulu」では、コーラスものを中心に、沖縄民謡、トッド・ラングレン、アンドリュー・ロイド・ウェバーなど幅広いジャンルから選んだ曲を、Vita Novaテイストに味付けしています。
guest Vocalist:遊佐未森、EPO、TECHIE 他。

3rd「SHINONOME」はすべて日本語のオリジナル曲で、民族音楽や古楽風味のアコースティックなサウンドを展開しています。
guest Vocalist:甲田益也子、福岡ユタカ、もりばやしみほ 他。

4th「SUZURO」はがらりと雰囲気を変えてテクノをコンセプトにしています。吉野氏自身によるきわどい歌詞も聞き所です。
guest Vocalist:かの香織、濱田マリ、ハラミドリ 他。

5th「shiawase」では再びアコースティック路線に戻り、世界各地の民謡や古楽のカヴァーとオリジナル曲をコーラスを主体にしたサウンドでお聴かせしています。
guest Vocalist:KOKIA、さねよしいさ子、村上ユカ 他。

吉野裕司、Vita NovaのOfficial Pageはこちら
ナーサリー・チャイムス
上野洋子
プロデュース
(PSCN-5062)
「マザーグースのイメージアルバムを作ってください」というオーダーにより生まれた作品。マザーグースの面白さを、日本人にもわかりやすく作ってみました。('97) →もっと詳しく
JASMINE TALK
SENBA KIYOHIKO

(SRCL3590)
超人パーカッショニスト仙波清彦師匠のソロ。これを上野のディスコグラフィーに入れるのは違うかもしれませんが、どんなものにするかという企画の時点から深く関わらせてもらったので、個人的には思い入れの深いアルバムなのです。アレンジやミックスの隅々に上野のアイディアを取り入れていただきました。打楽器奏者のアルバムですから、ドンドコ血湧き肉躍る曲もあるのですが、トータルの印象としては「たゆとう」という表現が一番合うような、ひたひたと胸に染み入る、リラックスして聴ける一枚です。('96)
LIFE GOES ON

Yestermorrow
Village
('08)
(MHCL-1272)



GOOD PAPA,BAD PAPA
('95)
(FHCT-2007)
Moonriders岡田徹氏率いる大所帯バンド。何とアコーディオンが5人もいて、上野はその中のオミソ(一番簡単なパート)担当です。歌モノあり、インストあり、曲もテクノやポップスとバラエティーに富んだ楽しい楽団です。
VOICES
YOKO UENO

(ZA-0002)
一人多重録音によるコーラスワークをメインとしたアルバム。1曲英語の歌がある以外はすべてスキャットやハナモゲラ語で歌われています。それぞれの曲には女性の名前が付いているので、原マスミ氏によるジャケットの女性達とダブらせて聴いてみるのも面白いかも。('93)
ZABADAK 1986年から1993年まで在籍していました。上野は脱退しましたがバンド自体はまだ続いています。上野在籍時のオリジナルアルバムは以下の通り。ZABADAK-1(アナログ) / 銀の三角(アナログ) / Welcome to Zabadak / 飛行夢 / 遠い音楽 / 私は羊 / 桜  *いくつか廃盤になっている物もあるようですが、この他にもレコード会社企画編集によるベスト盤的なアルバムが何枚か出ているのでそちらで聴くことが出来ます。
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